沖縄移住者の声2・移住者紹介|沖縄移住・ウィークリーマンション・マンスリーマンション 「株式会社 沖縄シャングリラ」

 

HOME > 沖縄移住者の声2・移住者紹介

移住者の声2・移住者紹介

海が毎日眺められ、空の青さも夜空の美しさも楽しめる。海の環境を考える意味でも絶好の場所

鶉橋克己様物件近景写真1

鶉橋克己さん 平成20年4月 東京から移住

鶉橋克己様物件近景写真1

今帰仁村字崎山のウォーターフロントの分譲地、「今帰仁ウェルネスヴィレッジ・ビーチサイド」に移住された鶉橋さんにお話しを伺いました。仕事の関係上 25年も前から沖縄へ毎年のように来ていたそうですが、沖縄に住むとは想像していなかったそうです。「沖縄」というより、"海のある暮らし""南国の珊瑚礁の海"というイメージであったとのこと。小笠原諸島の父島に約10年間暮らしていた鶉橋さんが沖縄に住もうと考え始めたのは5~6年前から。実際に物件を探し始めたのはインターネットを通じ50ヶ所ほどピックアップし、平成18年から現地をすべて見て歩いたそうです。ビーチサイドのこの場所を選んだ理由は、何と言っても最高のロケーションの場所であること。伊平屋・伊是名諸島から古宇利島、西には伊江島まで見渡すことが出来、朝日も夕日も見える贅沢な場所。また保安林の雰囲気や、やんばるの山並みなど、トータルの自然の豊かさが魅力であるとのこと。

 

鶉橋克己様・家族写真

実際に暮らしてみての感想は、買物などもっと不便かと思っていたが、本部町へ10分名護市へ車で約20分と週に2回程度いくのに、さほど不便は感じないそうです。コンビには近くにありますが、ほとんど行かないと仰っていました。二匹の大型犬を飼っておられ、犬と散歩に出かけると、初対面でも「いい犬だね。」とか「何処から来たの」とか気軽に声をかけてくれるのも嬉しいそうです。「何よりも静かで、海が毎日眺められ、空の青さも夜空の星の美しさも楽しめる。海の環境を考える意味でも絶好の場所ですね。」と海岸の美化などに取り組むNPOの活動をされている、鶉橋さんらしい感想です。田舎なので虫などが多いのは仕方が無いと思ってましたが、「思った以上に多かったですね。」と笑っておられました。これから沖縄に移住をと考えている方々へのアドバイスをお聞きすると、「出来るだけ情報をたくさん集めることと、自分で足を運んで、自分の目で数多く見ることが大事ですね。」とのこと、「ネットで見るのと、現地に立って見るのではイメージが大きく違うこともあるので・・・。」とアドバイスをいただきました。最後に、今帰仁村は土地の野菜・果物が豊富で、アグーや本部牛など食材に大変恵まれていると思うので、おすすめですよと仰っていました。

 

橋さんがインストラクターを務められている、シーボーンアート沖縄教室がオープンしました!
海辺の清掃活動とともに、ビーチコーミングを楽しみ、拾い集めたそれらの海岸漂着物(シーグラス、流木、貝殻、etc.)を"海からの贈り物"と称し、シーボーンアートの材料とします。
少し手を加えるだけで、素敵なオリジナル作品に!誰にでも、簡単に作れるアートです!シーボーンアートで、癒しの時間をお過ごし下さい。
渚にはたくさんの漂着物がたどり着きます。シーグラス・貝殻・流木・などをアート作品として生まれかえらせます。その他、移住に関するご相談や体験談などもうかがえると思いますので、シーボンアートにチャレンジしてみてください。

※Sea Born Art とは「海から生れた美術」と言う意味の造語です。

 

ページトップへ