移住者の声
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小屋組の天井。木の香りが落ち着きますね。
やんばるに移住するなら、静かな場所、星や夕日が見れる場所、と考え大宜味村の塩屋湾や古宇利島を望む高台の土地を2年ほど前に見学に行ったりしたのが始まりでその後、いろいろ考えていくうちに、自身のルーツである今帰仁村に住みたいと、考えるようになったとのこと。(古い祖先は今帰仁村出身とのこと)
ヒルサイドを最初に訪れた時、山の中ではあるが、とにかく絶景。しかも8月なのに涼しい。年間を通して温暖な沖縄の中でも、夏に涼しい場所は少なく、オーストラリア、ニュージーランド、アメリカ西海岸なども見てみたが、ここより素晴らしいところはないと思ったそうです。そして、建築関係のお仕事をされていたので、ここの土地に立った瞬間にパッと設計図が頭に浮かんだそうですよ。

天体望遠鏡にこだわりの暖炉!
しかも今帰仁村は海、ビーチは県内でも最高のキレイさですし、山や森もあるので、最近は植物図鑑を購入し、山を歩き珍しい植物を見つけるのも大きな楽しみとのことです。「屋久島にしかいないと言われているシダ植物がここにもあるんですよ」と大変ご満悦の様子でした。建物は木にこだわった山小屋風の素敵な造りで、すべて組木で釘を一本も使っていないんだそうです。
また天体望遠鏡や、スウェーデン製の薪ストーブが比嘉さんのこだわりの象徴であるなと感じました。持病の緑内障には、空気の良い場所に住むことが良いとの医者のすすめもあり、実際ここに住んでみて、広大で見晴らしが良いせいか、欠けていた視野が回復してきているというから驚きです。「住み心地が良く、見晴らし最高、空気が最高のごちそうですよ!」皆さんも是非ヒルサイドへいらっしゃいと、お伝えしてほしいと語っておられました。





